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JALの前期、純利益65%減 新型コロナで旅客需要減

日本航空(9201)は22日、2020年3月期(前期)の連結純利益が前の期比65%減の530億円になったと発表した。38%減の930億円としていた従来予想から下振れした。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国際線や国内線の旅客需要の減少が響いた。

売上高は5%減の1兆4110億円と従来予想(微減の1兆4860億円)を下回った。営業利益は43%減の1000億円と、21%減の1400億円をとしていた従来見通しから下振れした。需要の落ち込みに対して国際線と国内線で運休や減便などで対応したが、売り上げの減少を補えなかった。

JALは20年3月期決算を4月30日に発表する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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