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投信コラム

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かえるさん、資産運用で活路を開く(投信ブロガー)

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2018/6/26 12:00
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■日本株はアクティブ型、海外株はインデックス型で

――投信を初めて購入したのはいつですか。

「05年に銀行で紹介された毎月分配型の外債投信を購入したのが最初ですが、その後、直販系投信会社の先駆けだった『さわかみ投信』や『セゾン投信』の社長の話を聞き、考え方に共感しました」

「投信で世界の株式へ分散投資できることを知ったのもその頃です。それ以来、日本株はアクティブ(積極)投信、勘所の無い海外株は指数連動型のインデックス投信を通じて投資しています」

――アクティブ型とインデックス型の使い分けは。

「インデックス型はコストに加え、運用資産規模と販売会社の多さを、アクティブ型は運用会社の理念と継続性を重視してファンドを決めています」

「アクティブファンドは、低成長と言われる日本の中でも、多くの成長企業(特に中小・中堅企業)に投資する楽しさを実感できるよう、積極的な情報開示で運用内容がよく分かるファンドを選んでいます(図B)」

■毎月4万円の投信積み立て

――資産額と毎月の積立金額を教えてください。

「最初は元本10万円でスタートし、17年までの投資元本は累計で約700万円です。17年末の預貯金を除くリスク性の金融資産は2400万円まで増えました。住宅ローンの頭金や教育資金で1000万円を引き出したので、現時点の金融資産は1400万円です」

「毎月4万円を積み立てています。内訳は、特定口座で1万円、子供名義で合計2万円、iDeCo(個人型確定拠出年金)が5千円、つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)が5千円です。今年から住宅ローンの返済が始まったので、住宅ローン控除を受けると節税メリットが少し落ちるiDeCoの拠出額を下げました」

「これらとは別に、投資に消極的だった妻が今年からiDeCoに加入し、毎月1万円の積み立て投資を開始しました」

「積み立て以外の一括投資もします。割高になった個別株を売却して現金化した後に、投信を購入しています」

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