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株、尾を引く月初からの急落ダメージ 個人心理は厳冬期

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22日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比29円高の2万0647円と、小幅な上昇にとどまった。前日の米ダウ工業株30種平均が240ドル上昇した割には買いの勢いは弱く、下げに転じる場面もあった。22日から始まる国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)に対する様子見姿勢だけでなく、月初から続いた急落局面で個人投資家が受けたダメージが尾を引いている側面も大きいようだ。

相場全体の重荷となったの...

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