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新興国通貨、ラマダンのジレンマ コロナ感染の温床に

2020/4/22 13:15
情報元
日本経済新聞 電子版
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23日ごろからイスラム教徒の間で始まる断食月(ラマダン)が、新興国通貨の新たな火種になるとの懸念が高まっている。期間中はモスク(礼拝所)で集団礼拝し、「イフタール」と呼ぶ日没後の食事を家族や友人たちと楽しむことが多く、新型コロナウイルスの感染拡大の危険性が増すからだ。感染拡大で経済が停滞すれば、イスラム教信徒を多く抱える国の通貨安要因になる。各国は集団礼拝の規制など対策に躍起だが、感染拡大を抑え…

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