/

郵政社長「社長経験者として極めて残念」 東芝の不適切会計に

日本郵政の西室泰三社長は22日午後の記者会見で、東芝(6502)の不適切会計問題を巡り「社長の経験者として申し上げて、極めて残念」と述べた。同氏は1996年から2000年まで東芝の社長を務めていた。不適切会計問題を調べてきた第三者委員会が公表した調査報告書の内容には「大きなショックを受けた」「悲しい」と語った。

21日に辞任した田中久雄前社長より年長の有力OBが居並び、東芝の経営上の重圧になったとの見方に対しては「プレッシャーを感じるぐらいだったら、ああいう事件は起こさない。もしも私どもが相談を受ければ、あのようなことを容認するはずはない」と否定的な見解を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン