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ソニー、前期最終赤字1260億円に縮小 金融やゲーム機が好調

ソニー(6758)は22日、2015年3月期の連結決算米国会計基準)は、最終損益が1260億円の赤字(前の期は1284億円の赤字)だったと発表した。従来予想は1700億円の赤字で、市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(20日時点、15社)の1516億円の赤字よりも赤字幅は縮小する。金融事業やゲーム機の販売が好調だった。

売上高は6%増の8兆2100億円(従来予想は3%増の8兆円)だった。国内では生命保険など金融事業が伸びた。北米では家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の販売が想定よりも伸びた。営業利益は2.6倍の680億円と従来予想の25%減の200億円から一転、増益となった。

16年3月期の業績見通しは30日の決算会見で発表する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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