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光世の4~12月期、最終赤字8200万円に縮小 トレーディング収益は改善

光世証券が21日発表した2019年4~12月期の単独決算は、税引き利益が8200万円の赤字(前年同期は2億2000万円の赤字)だった。顧客の間で運用リスクを回避する傾向が強く受入手数料は減少したものの、株式相場の回復もあってトレーディング収益が改善し、赤字幅縮小につながった。信用取引収益の増加や販管費の減少も寄与した。

売上高にあたる純営業収益は17%増の4億6000万円、営業損益は2億2900万円の赤字(前年同期は3億8000万円の赤字)だった。

20年3月期通期の業績予想は経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受けるため、予想が困難だとして開示していない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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