2019年2月23日(土)

日立、日立マクセルを持ち分法適用外に 保有株の一部を売却

2017/3/21 16:01
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日立製作所(6501)は21日、日立マクセル(6810)の保有株の一部を売却すると発表した。事業の集中と選択を進める一環で、日立マクセルは持ち分法適用会社から外れる。日立マクセルは持ち分法適用会社を外れることに伴い、社名を10月1日付でマクセルホールディングスに変更する。

日立は保有する日立マクセル株のうち、議決権ベースで14.76%に相当する780万株を22日付でSMBC日興証券に売却する。売却額は百数十億円程度になるとみられ、株式は証券会社を通じて機関投資家などに売却する予定。売却後の日立の保有比率は14.76%で、今後も蓄電池や自動車関連事業での協力関係は維持する。株売却などに伴う2017年3月期の連結業績への影響は「軽微」としている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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