経団連会長、働き方改革「処遇改善の広がりに期待」

2017/3/21 16:02
共有
保存
印刷
その他

 経団連の榊原定征会長は21日午後の記者会見で、2017年の春季労使交渉で、多くの企業がベースアップ(ベア)の実施を決めたことについて「4年連続でベアが進んでいるのは非常に重要」と述べた。働き方改革に向けて処遇改善の動きが進んでいることも評価し、「この動きが引き続き広がっていくことを期待したい」と述べた。

 日銀の黒田東彦総裁の5年の任期が残り1年となったことに関しては「(総裁が交代しても)金融政策の基本的な方向性が継続されることは経済、金融の安定性に大事なことだ」との認識を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

榊原定征日本経済団体連合会黒田東彦日本銀行

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 2:00
2:00
東北 21:00
21:00
関東 9:59
2:00
東京 18:56
11:34
信越 2:00
2:00
東海 21:36
21:35
北陸 2:00
2:00
関西 19:56
17:00
中国 2:00
2:00
四国 2:00
2:00
九州
沖縄
20:58
20:16更新

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報