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日銀、桜井審議委員の経歴を修正 博士課程「退学」に 岩田副総裁も

日銀は21日、4月に就任した桜井真審議委員の経歴について、最終学歴を「東京大学大学院経済学研究科博士課程修了」としていた表記を改め「博士課程単位取得退学」と修正したと発表した。桜井氏の経歴については博士号を取得していないにも関わらず「修了」とするのはおかしいとの批判があり、国会でも議論となっていた。桜井氏は当時の慣例に従った表記だと釈明していた。日銀は誤りがあった桜井氏の大学の卒業年や旧大蔵省勤務時代の時期についても修正した。

岩田規久男副総裁の学歴についても桜井氏と同様に東大博士課程修了としていた表記を改めて「単位取得退学」と変更した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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