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11月の景気一致指数改定値、0.6ポイント低下

内閣府が23日発表した11月の景気動向指数(CI、2015年=100)改定値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.6ポイント低下の94.7となった。10日発表の速報値は前月比0.2ポイント低下の95.1だった。数カ月後の景気を示す先行指数は0.8ポイント低下の90.8だった。

内閣府は、一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を「悪化」と、速報時点と同様の表現とした。

CIは指数を構成する経済指標の動きを統合して算出する。月ごとの景気変動の大きさやテンポを示す。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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