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マクドナルド事業会社の次期社長に日色氏 「成長余地大きい」

日本マクドナルドホールディングス(ジャスダック、2702)は21日、3月27日付で傘下の事業会社である日本マクドナルドの社長に日色保上席執行役員が昇格する人事を発表した。日色氏は同日、会見で「マクドナルドは回復期を経て成長ステージに入った」と述べるとともに「まだまだ多くの成長ポテンシャルがあり、次の飛躍に向けて全力を尽くす」と意欲を語った。

日色氏は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の日本法人の社長を務めた経験も生かし、継続的な成長に向けた人材投資などに取り組む考えを示した。具体的な業績の数値目標などは言及を控えた。

事業会社の会長に就くサラ・カサノバ社長(持ち株会社の社長は留任)は、今後の成長に向けて日色氏の手腕に期待を寄せる一方、自身が持ち株会社から退く可能性については「そうした計画はない」と否定した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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