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ファイブスター投信、運用投信で「コロナ特別配当」を検討

投資運用業などを手掛けるファイブスター投信投資顧問(東京・中央)は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、同社が運用する公募投資信託で「特別配当」を投資家に出す検討を始めた。対象となる具体的な公募投信は明らかにしていない。

同社の大木将充運用部長は「運用する投信はこれまでも分配金を多めにしていたが、運用が好調に推移しているためコロナウイルスの感染拡大状況を考慮して投資家に報いる」と話す。「特別配当」は投信の元本からではなく、運用によって得た配当を含む運用益から捻出する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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