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日本ペHD社長、ウットラムへの第三者増資「当社を買収するものではない」

日本ペイントホールディングス(4612)の田中正明会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)は21日、同日発表したシンガポールの塗料大手、ウットラムグループを引受先とする第三者割当増資について「(ウットラムが)当社を買収するものではなく、今後の成長を目指すための資本を調達する結果によるものだ」と述べた。

今回の第三者増資により、ウットラムの日本ペHD株の保有比率は4割弱から6割弱に高まり、過半を超える。田中社長は「ウットラムの保有比率は6割近くになるが、少数株主の利益を確保したうえで、株主価値を最大化する案件だと考えている」と、第三者増資の意義を語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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