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「円は緩やかに100円へ」榊原元財務官に聞く

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国際金融市場でドル安と金利低下の傾向が強まっている。昨年半ばまで当たり前のように語られていた欧米などの金融政策の「正常化」論議はすっかりしぼみ、米中貿易摩擦などの不透明感から緩和競争の気配が濃くなってきた。足元ではいったん、緩和期待から株価が上値を試す局面になっているものの、元財務官の榊原英資・青山学院大学特別招聘教授は「世界経済の低成長時代は続き、円相場は来年初めにかけて緩やかに1ドル=100円...

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