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財務相「フィンテック時代に金融庁も対応」

フィンテック・サミット

フィンテック・サミットのシンポジウムであいさつする麻生財務相(21日午前、東京・丸の内)

金融庁と日本経済新聞社は21日、フィンテック(金融とテクノロジーの融合)をテーマにした「FinSum:フィンテック・サミット」のシンポジウムを開いた。麻生太郎副総理・財務・金融相が開会にあたって挨拶し、5月の銀行法改正などをあげて「フィンテックの時代にあわせて金融庁も対応を考えていかないといけない」と語った。

そのうえで技術の急速な進歩を受けて「一般の人が不安になったり、不信感を抱いたりしないようにする努力が必要だ」と呼びかけた。

日本経済新聞社の岡田直敏社長は開会にあたって「日本が世界をリードする技術・ノウハウを開発して、世界で最も優れた金融サービスを実現していただきたい」と述べた。

シンポジウムでは日銀や海外の金融当局幹部、みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長など金融機関経営者、フィンテック企業創業者らが金融業界とフィンテックをめぐって議論する。フィンテック・サミットではこのほか、新たなビジネス展開に向けたスタートアップ企業のプレゼン・コンテストや体験型の展示スペースなどを設けている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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