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日銀金融政策、18年の見通しは 市場関係者に聞く

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日銀は21日まで開いた金融政策決定会合で現行の長短金利操作付き量的・質的金融緩和政策の維持を決めた。年内最後の会合もほぼ市場予想通りの結果で終わり、金融・資本市場への影響は限られた。2018年4月には正副総裁の人事を控え、日銀執行部の新体制のもと政策に変更の兆しが出てくるとの思惑も広がりやすくなっている。18年の日銀政策をどう見通すか、市場関係者に聞いた。

「4月が転換点か」

岩下真理・SMBCフレンド証券チーフマーケットエコノミスト

今回の...

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