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日証協会長、企業業績の改善「アベノミクスの大きな果実」

日本証券業協会の稲野和利会長は21日の定例記者会見で、任期の4年間をふり返り、「日本企業の業績が過去最高水準に達し、株主還元も強化されてきているのは『アベノミクス』の大きな果実だと思う」と語り、安倍政権の経済政策を評価した。

後任は大和証券グループ本社取締役の鈴木茂晴氏が就く予定で、7月から新体制となる。稲野氏は21日が最後の会長会見だった。やり残した課題については少額投資非課税制度(NISA)の恒久化などを挙げ、新体制での取り組みに期待感を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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