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新生銀、カードローンの再編を発表 レイクの新規融資停止

新生銀行は21日、2018年4月に無担保カードローン事業を再編すると発表した。子会社の「新生フィナンシャル」が、若い世代を対象にした新たなカードローンサービスを開始。一方、主力の「レイク」ブランドでの新規融資を停止する。

同日午前に記者会見した工藤英之社長は「『レイク』という名前が強く貸金業として認識されてきたため、銀行融資のニーズを遠ざけてきた」と指摘。新ブランドについて「厳正な審査にのっとった融資を行いたい」と語った。

新サービスでは20~30歳代の顧客ニーズに応えるため、人工知能(AI)などを駆使して融資する。レイクで現在借り入れをしている顧客への融資は、新サービスの開始後も継続する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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