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株、日経VIが示唆する「慢心」 3月入り前に荒れ模様の展開も

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21日午前の東京株式市場では日経平均株価は前日比88円(0.46%)高の1万9339円と続伸した。手掛かり難で値動きの乏しいスタートだったものの、ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の発言をきっかけに買いが加速した。もっとも、日経平均株価の将来の予想変動率を示す「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」を見ると、短期取引を中心とする投資家の先走り姿勢が透ける。

「ハーカー発言」でドル買い、残る米3月利上げの思惑

午前取引の半ばから買いの勢いが強まったのは外国為替市場...

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