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国内株概況

今日の株式 反落か、米株安と英国情勢の不透明感が重荷

2019/10/21 6:54
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21日の東京株式市場で日経平均株価は反落か。前週末18日の米株式相場の下落と、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が重荷になる。一方、22日は東京市場が祝日とあって過度に下値を売り込む動きも出にくい。日経平均は2万2300円台~2万2400円台を中心とした動きになりそうだ。

18日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均は255ドル安の2万6770ドルで終えた。航空機のボーイングなど一部主力株への売りが指数を押し下げた。中国景気の減速懸念を背景にした半導体株などへの利益確定売りも目立った。

英国のジョンソン首相は19日、EUに対して10月末からの離脱延期を申請した。EUと合意した新たな離脱案の採決が同日の英議会下院で見送られたことを受け、9月に成立した離脱延期法に従って書簡を送った。ジョンソン氏は引き続き10月末の離脱を目指す意向も示しているが、円滑な離脱を巡る不透明感は再び強まっている。英離脱問題については一時、世界的に市場が楽観に傾いた経緯があるだけに、投資家が運用リスクを回避する動きにもつながりかねない。

あす22日は天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に伴い、東京市場は休場となる。国内の投資家は持ち高を一方向には傾けづらい。海外投資家の売りなどが一巡した後、午後は値動きが鈍くなる展開も想定される。

きょうは寄り付き前に財務省が9月の貿易統計を発表する。

〔日経QUICKニュース(NQN) 尾崎也弥〕

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