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株、バブル後高値目前に迷う買い手 待機資金のマグマは増大中

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20日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比60円(0.25%)高の2万4101円29銭と続伸した。前週末の米株式相場が最高値を更新したことが支えとなったが、上値は重かった。米中の良好な経済指標で世界景気に対する前向きな見方が一段と広がったものの、米株の高値警戒感も根強い。一方でバブル崩壊後高値(2万4270円)を付けた18年10月当時と比べ、待機資金は積み上がった状況。「買い」か「待ち」...

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