2019年4月19日(金)

2月の第3次産業活動指数、横ばい 判断は据え置き

2018/4/20 13:53
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経済産業省が20日発表した2月の第3次産業活動指数(2010年=100、季節調整済み)は前月比横ばいの105.2だった。経産省は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。

業種別でみると、指数が最も下落したのは卸売業(1.9%)だった。建築材料、鉱物・金属材料等卸売業が低調だった。一方、運輸業・郵便業は前月比1.4%上昇した。道路貨物運送業の一般貨物自動車運送業が好調だった。次に上昇したのは金融業・保険業と事業者向け関連サービスだった。

全体では11業種のうち4業種が下落し、7業種が上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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