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東証と大取、三菱モルガンへの処分発表 国債先物の相場操縦問題で

日本取引所グループ(8697)傘下の東京証券取引所と大阪取引所は20日、国債先物の相場操縦問題に関して三菱UFJモルガン・スタンレー証券に対する処分を発表した。

東証と大取はそれぞれ業務改善報告書の提出を請求する。さらに大取は4000万円の過怠金を課すほか、10月9日~11日まで自己勘定による国債証券先物取引など一部の取引を停止する。東証は戒告処分とする。

親会社の三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は20日、「グループ全体の法令順守と内部管理を徹底し、信頼回復に努めていく」とのコメントを発表した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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