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パナソニック、米ソフトウェア企業に20%出資へ 取締役も派遣

パナソニック(6752)は20日、米国のソフトウェア企業で流通業の業務効率化システムを手掛けるブルーヨンダー(旧JDAソフトウエア)の株式20%分を取得することで最終的に合意したと発表した。既存株主から取得する予定で、出資額は8億ドルにのぼるという。今回の出資によりブルーヨンダーの取締役会の9議席のうち、1議席も与えられる。

パナソニックとブルーヨンダーは2019年4月に日本で合弁事業を開始すると発表していた。今後、パナソニック傘下のパナソニックシステムソリューションズジャパン(東京・中央)が、ブルーヨンダーの業務効率化システムを販売するほか、需要予測や在庫や人員の最適化など顧客企業へ新たなサービスを共同開発していく。

ブルーヨンダーは米国の主要な製造業や小売業を中心に世界中に約3300社の顧客を持つ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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