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メルカリ、丸井と実店舗展開 他企業連携で利用拡大促す

メルカリ(4385)は20日、事業戦略発表会「メルカリカンファレンス2020」を開いた。丸井グループ(8252)と連携して今春から初の実店舗となる「メルカリステーション」を展開するなど、新たな施策を発表した。他企業との連携を通じてフリマアプリ「メルカリ」の利用拡大を目指す。

「メルカリステーション」はフリマアプリ「メルカリ」の使い方を学べるほか、出品する商品の撮影や梱包、発送ができる店舗になる。今春に新宿マルイ本館に旗艦店を出店し、来夏までに全国の主要都市に展開する。

商品を無人で発送可能な投函(とうかん)ボックス「メルカリポスト」を全国5000カ所に設置する計画も発表した。今夏から「ドコモショップ」などへの設置を開始する。集荷はヤマトホールディングス(9064)傘下のヤマト運輸がパートナーとして手掛ける。パナソニック(6752)とも連携して、新たな次世代端末を開発する考えも明らかにした。

メルカリの山田進太郎社長は「新たな事業展開にわくわくしている」と語った。カンファレンスには経団連の中西宏明会長や西村康稔経済財政・再生相がビデオメッセージを寄せた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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