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1月のコンビニ売上高、2カ月ぶり増加 キャッシュレス還元効果続く

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した1月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は、前年同月比0.4%増の8353億円と、2カ月ぶりに増加した。キャッシュレス還元の効果が続いたほか、新型肺炎の影響によるマスクなど衛生用品の需要増が売り上げを押し上げた。

既存店の来客数は0.8%減と4カ月連続で減った。一方、客単価は1.2%上昇し、4カ月連続の上昇となった。

品目別では、おにぎりや弁当などの「日配食品」が1.0%、チケット販売などの「サービス」が0.9%増加した。マスクやたばこ、雑誌を含む「非食品」も0.4%増加した。一方、暖冬の影響で温かい飲料が振るわず、冷凍食品やレトルト食品も含む「加工食品」は0.4%減少した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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