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SOMPOの前期、純利益16%減 政策保有株売却の反動

SOMPOホールディングスが20日発表した2020年3月期(前期)の連結決算は、純利益が前の期に比べ16%減の1225億円だった。前の期に政策株式売却益が膨らんだ反動が出た。

損害保険事業の売上高に相当する正味収入保険料は前の期に比べ4%増の2兆8254億円だった。損保ジャパン日本興亜(商号変更により現在は損保ジャパン)や海外持ち株会社であるSOMPOインターナショナル(SI)が好調だった。

21年3月期(今期)の連結純利益は、前期比22%増の1500億円を見込む。年間配当予想は前期比10円多い160円(中間期、期末とも80円)とした。

あわせて353億円、1500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.11%)を上限とする自己株式の取得も発表した。期間は5月29日から11月18日。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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