/

7月のコンビニ売上高は7.4%減 来店客数の減少続く

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した7月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は、前年同月比7.4%減の8656億円と5カ月連続で減少した。在宅勤務や外出自粛などによる来店客数の減少が続いたうえ、梅雨明けが遅れるなど天候不順だったことも影響した。

既存店の来店客数は14.0%減と5カ月連続で減少した。一方、平均客単価は7.7%増と10カ月連続で増加した。カット野菜などの生鮮食品や冷凍食品、酒類、マスクなどの衛生用品が好調で、客単価を押し上げた。

売上高を品目別にみると、たばこや雑誌、書籍を含む「非食品」が2.9%減、パンやデザート類の「日配食品」は8.3%減少した。天候不順で乳飲料を除くソフトドリンクが振るわず、レトルト食品なども含む「加工食品」は9.6%減った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン