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東京製鉄の4~6月期、単独税引き益11%減 コスト上昇響く

東京製鉄(5423)が20日発表した2018年4~6月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比11%減の38億円だった。原材料価格などが上昇して収益を圧迫した。

売上高は鋼材の販売価格上昇が寄与して19%増え、476億円だった。一方で営業利益は17%減の38億円。原料の鉄スクラップ価格や、黒鉛電極などの資材価格、物流費用の上昇などが重荷になった。

19年3月期通期の業績は売上高が26%増の2060億円、営業利益が15%増の120億円とする従来予想を据え置いた。奈良暢明取締役は足元の営業利益について「前年同期に比べると減少しているが、当初の計画は上回って推移している」と説明した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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