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日銀総裁、不動産向け融資「過熱感はないが適切なリスク管理を」

日銀の黒田東彦総裁は20日の金融政策決定会合後の記者会見で、金融機関による不動産向け融資が増加していることについて、都市部を中心とする貸家需要の増加があると指摘した。現時点では「過熱はしていない」との認識を示したが不動産向け融資は長期にわたり金融機関の経営に影響を与えると説明。「リスク管理をしっかりするよう促していきたい」と語った。具体的には融資実行後の物件の状況把握が必要との考えを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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