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監視委、資産運用2社の業務停止命令を申し立て 無登録や虚偽説明

証券取引等監視委員会は20日、資産運用会社の日本ヴェリータ(東京・中央)とギフタージャパン(同)に金融商品取引法の違反行為があったとして東京地方裁判所に業務停止の命令をするよう申し立てをしたと発表した。

日本ヴェリータは無登録で一般投資家から私募ファンドへの投資資金を集めた。ギフタージャパンは投資勧誘に際し、虚偽の説明をしていた。ともに外国為替証拠金取引などをうたっていた。また、この2社と実質的な管理者が同じ日本ヴェリタス(東京・中央)を監視委が検査した結果、ずさんなファンド管理が明らかになったため、金融庁に適切な措置を講じるための情報提供を行った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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