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10月のコンビニ売上高、1.8%増 たばこ買い控えの反動

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した10月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は、前年同月比1.8%増の8824億円と、2カ月ぶりに増加した。前年が10月のたばこ増税後の買い控えで低調だった反動が出た。今年10月の消費増税に伴い始まったキャッシュレス決済へのポイント還元の影響で客単価が伸びた。

既存店の単価は4.1%上昇し、上昇率は昨年9月以来1年1カ月ぶりの大きさとなった。一方、来客数は2.2%減と2カ月ぶりに減少した。

品目別では、たばこがけん引した「非食品」が5.8%増えた。冷凍食品やアルコール飲料などの「加工食品」は1.0%増で、弁当や総菜を含む「日配食品」は0.7%増だった。一方、チケット販売などの「サービス」は7.1%減少した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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