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7月のコンビニ売上高、2.5%減 梅雨明け遅く夏物商品が低調

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した7月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は前年同月比2.5%減の9170億円だった。前年を下回ったのは2カ月連続。全店でも0.6%減の9869億円と77カ月ぶりにマイナスに転じた。昨年に比べ全国的に梅雨明けが遅く低温の日が続いたため、飲料やアイスクリームなどの夏物商品の売れ行きが低調だった。

既存店の客単価は前年同月比2.3%上昇し9カ月連続でプラスとなったが、客数が4.7%減と落ち込み5カ月連続でマイナスだった。

品目別でアイスクリームやアルコール飲料を含む「加工食品」が7.7%減だった。おにぎりや弁当などの「日配食品」は2.0%減少した。一方、たばこを含む「非食品」は1.9%増加した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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