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株、金利低下でも浮上しないハイテク関連

債券との関係変化が売り促す

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20日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比187円安の2万1633円で前場を終えた。一時6%あまり急落した日産自の売買代金が東証1部でトップになるなど、カルロス・ゴーン会長の逮捕が市場の関心を集めたが、午前の取引終了時点で日産自株は日経平均を2円弱下押ししたにすぎない。米国では金利低下(債券相場の上昇)にも関わらずハイテク株の下げが続いており、日本株の上値の重さは長引きそうだ。

20日の東...

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