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OECDのマン氏「二者択一ではない」 消費増税判断に

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経済協力開発機構(OECD)のチーフエコノミスト、キャサリン・マン氏は20日朝、主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の開幕を前に日経QUICKニュース(NQN)などとの取材に応じた。マン氏は2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げの判断について「(増税か見送りかの)二者択一ではない」との見方を示した。主なやり取りは次の通り。

――来年4月に予定通り消費増税すべきでしょうか。

「過去...

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