経団連「朝方勤務」導入を会員企業に呼びかけへ 榊原会長会見

2015/4/20付
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経団連の榊原定征会長は20日の定例記者会見で、政府が国民運動として進めようとしている夏場の朝方勤務やフレックスタイム制の導入などについて「経団連として賛成し、会員企業に導入を要請していきたい」と話した。同日夕方に塩崎恭久厚生労働相がこの件に関連する要請で経団連を訪れる予定であることを受け、事前に明らかにした。これにあわせて経団連の事務局職員約200人に対し7~8月の2カ月間、希望者に対して始業時間を1時間早める取り組みを始める。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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