/

海外勢、日本株を2週連続買い越し 3710億円 9~15日

財務省が20日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)によると、海外投資家は9~15日に日本株を2週連続で買い越した。買越額は3710億円で、2019年11月下旬以来の多さだった。米国の財政出動などへの期待から投資家のリスク選好姿勢が強まり、株式に買いが入った。円安・ドル高の進行も支えとなった。

海外投資家は国内の中長期債を2週ぶりに売り越した。売越額は8952億円だった。短期債は2週連続の買い越しで、買越額は1090億円だった。

国内投資家による海外の中長期債への投資は3週ぶりの売り越しで、売越額は1822億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン