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円急落、インバウンド・ショックで揺らぐ通貨の信認

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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外国為替市場で円相場が大きく下げている。前日のニューヨーク市場では1ドル=111円60銭近辺と約9カ月ぶりの安値圏に沈んだ。19日に限れば円売りの起点は外債運用を進める国内勢だったようだが、海外投資家の間では新型コロナウイルスの拡大による日本からの資本流出がささやかれ始めている。膨らんだ政府の債務残高が相対的に安全とされた円の信認を揺るがすとの観測も出てきた。

観光庁によれば、2019年の訪日外...

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