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自社株買い、初の10兆円視野 19年度、持ち合い解消で

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上場企業が自社の株式を買い入れる自社株買いが、2019年度に初の10兆円に達する可能性が高まってきた。コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が浸透し、政策保有株(持ち合い株)の解消が自社株買いの増加に寄与する。企業業績の好調にもかかわらず株安なのも企業の自社株買いを後押ししている。

自社株買いのペースが落ちない。東海東京調査センターによると、19年4月から8月までの自社株取得枠の決議額は前...

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