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日経平均前引け、大幅反落 367円安の1万6681円

20日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、午前の終値は前日比367円04銭安の1万6681円33銭だった。朝方から徐々に水準を切り下げ、18日に付けた取引時間中の1年ぶり安値である1万6665円05銭に迫る水準で午前の取引を終えた。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油が時間外取引で1バレル27ドル台に下げたうえ、前日に大幅上昇した中国・上海株が下げて始まったことで、リスク回避のムードが強まった。株価指数先物への売りが続いたことも、現物株への売り圧力につながった。

ファストリやソフトバンクなど値がさ株をはじめ、日経平均構成銘柄はほぼ全面安となった。

日経ジャスダック平均株価は反落し、午前の終値は同19円31銭安の2450円77銭だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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