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国内株概況

NY株下落で利益確定売りも 中国の緩和期待(先読み株式相場)

2019/11/20 6:57
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20日の東京株式市場では売り先行で始まる公算が大きい。前日の米ダウ工業株30種平均の下落が利益確定売りを促すだろう。一方、中国の金融緩和政策に対する期待感も広がっており、下値余地は限られそうだ。市場では日経平均株価は2万3200円近辺では下げ渋るとの見方があった。

前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は102ドル安の2万7934ドルで終えた。連日で最高値を更新した後とあって、次第に高値警戒感が広がり、利益確定売りが優勢になった。決算が振るわなかったホームセンターのホーム・デポが指数を押し下げた。一方、米中貿易協議に対する楽観的な見方も根強く、下値を探る展開にはならなかった。10月の米住宅着工件数が市場予測を上回り、米景気の底堅さが意識されたのも支えになった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数はこの日も最高値を更新した。

日本時間20日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は2万3260円で終え、前日の清算値を30円下回った。

きょうは中国で11月の最優遇貸出金利(LPR、ローンプライムレート)の発表がある。中国人民銀行(中央銀行)は景気下支えのため実質的な政策金利であるLPRを引き下げるとの期待が市場では広がっている。LPRが引き下げられ上海株が上昇すると、日本株にもプラスになりそうだ。

国内では寄り付き前に10月の貿易統計が発表される。大引け後には10月の訪日外国人客数の発表がある。日本時間21日未明には10月29~30日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表される。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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