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5月のコンビニ売上高、1.2%減 大型連休中の気温低下が響く

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した5月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は、前年同月比1.2%減の8053億円だった。5カ月ぶりに前年を下回った。ゴールデンウイーク期間中に気温が低下した影響で飲料やアイスクリームの販売が振るわず、客数も減少したことが響いた。

客数は2.5%減と27カ月連続でマイナスとなった。品目別では飲料やアイスクリームを含む「加工食品」は1.6%減少した。売上高の3割を占める書籍や文具、化粧品など「非食品」も1.5%減った。コーヒーや揚げ物などのカウンター商品や弁当などの「日配食品」は0.5%増加した。客単価は1.3%増と38カ月連続でプラスだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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