マツダのロードスター、10年ぶりの全面刷新

2015/5/20付
保存
共有
印刷
その他

マツダは20日、スポーツカー「ロードスター」の新型車の発表会を東京都内で開いた。10年ぶりのフルモデルチェンジで、ロードスターとしては4代目となる。最新の環境技術を盛り込んだ同社の「顔」的な車種。小飼雅道社長は「初代のロードスターからのコンセプトである誰もが幸せになり、人馬一体の走る喜びを与えるクルマに仕上がった」と語った。

同社のデザインコンセプト「魂動(こどう)」をとりいれて、流麗で躍動感のあるイメージを打ち出した。従来の高い運転性能を維持しながら環境面も配慮した。独自の環境技術「スカイアクティブ」を採用した新開発の排気量1.5リットルの直噴ガソリンエンジン「スカイアクティブ―G1.5」を車体前方に搭載。内装部品にも二酸化炭素(CO2)の排出削減につながる樹脂材料などを取り入れた。21日から販売を開始。価格は249万4800~314万2800円。ボディーカラーは全7色。月500台の販売を計画している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]