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株、続伸記録に乗れない日本マネー ウィンブルドン現象深刻化

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東京株式市場で日経平均株価の上昇が続いている。20日前場は3円高の2万1451円と14日続伸した。好調な企業業績を手掛かりに海外投資家の買いが続いている。一方で「中小型株以外は国内勢は個人を含め出遅れ気味で続伸記録の恩恵をあまり受けていない」という声を聞く。東京市場は、外国人に席巻されるテニスの世界でいう「ウィンブルドン現象」が深刻化している。

前日までの13日続伸は1988年2月以来だが、当時...

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