マネパG、「業績への影響は軽微」 出資するテックビューロの仮想通貨流出で

2018/9/20 12:06
保存
共有
印刷
その他

マネーパートナーズグループ(8732)は20日、仮想通貨交換会社のテックビューロ(大阪市)で仮想通貨が流出した問題を受け、テックビューロ株を直接保有分とファンドを通じた持ち分と合わせ5200万円分保有していると明らかにした上で、「当社の当期業績に与える影響は軽微だ」とのコメントを発表した。

テックビューロを巡っては金融情報サービスのフィスコ(3807、JQ)が20日、傘下企業を通じて50億円の金融支援を行うことで基本合意したと発表。最終的に株式の過半数を取得し、過半数以上の取締役の派遣も検討すると説明している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]