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日銀「0.5%ルール」は形骸化 下値安心感、危うさも

相場のキホン・株式需給編(2)

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「日経平均株価も500円ほど下げるのでは」。9月24日朝の東京株式市場。市場関係者は気をもんでいた。というのも前日の米国で米ダウ工業株30種平均が500ドル超下落していたからだ。

だが、ふたを開けてみると日経平均の終値は前日比258円(1.1%)安でとどまり、心理的節目である2万3000円台を終日維持した。「日銀がETF買いに動いているのだろう」。異口同音にこんな話が午後の市場でささやかれていた。

日銀...

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