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野村や大和など証券各社、店頭業務休止を全国に拡大 対応一覧

証券各社は店頭窓口業務の休止を全国に拡大する。新型コロナウイルスの感染拡大で、政府が緊急事態宣言の対象を全国に広げたためだ。野村ホールディングス(8604)傘下の野村証券は20日から当面、全店舗(128の本支店)で店頭業務を一時休止する。

同様に大和証券グループ本社(8601)傘下の大和証券や、SMBC日興証券も20日から全店舗で店頭窓口業務を休止する。これまでも一部の店舗で窓口業務を自粛してきたが、新型コロナの感染拡大を防ぐため全国で対応を加速する。

各社は電話やインターネットを通じた取引や相談などを継続する。オンラインサービスなどの利用を呼びかけている。各社の対応を以下にまとめた。

【主な国内証券会社の対応一覧】

■店頭窓口業務の一時休止

野村 20日から全店舗(128の本支店)

大和 20日から全店舗

SMBC日興 20日から全店舗

みずほ 20日から全営業部店

三菱UFJモルガン・スタンレー 20日から全店舗

東海東京5月6日まで全店舗

岡三 20日から全店舗

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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