同友会代表幹事、タカタ問題「日本企業として残念」

2017/6/19 14:13
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 経済同友会の小林喜光代表幹事は19日の定例記者会見で、欠陥エアバッグの異常破裂問題を受けてタカタ(7312)が民事再生法の適用申請をすることで最終調整に入ったとの報道について「日本企業として残念だ」としたうえで「安全対策やコンプライアンス(法令順守)、コーポレートガバナンス(企業統治)を徹底的にやっていくことの重要性を肝に銘じる良い機会になった」と語った。

 報道各社の世論調査で安倍晋三内閣の支持率が急落したことについては「(加計学園を巡る問題での)情報開示や国会運営に国民が納得できていないことが問題だ」と指摘。「特区制度でスピード感をもって岩盤規制を打破しようという流れは間違いない」と述べたうえで「説明不足ややり方の強引さをクリアにしていく」ことが望ましいとの認識を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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