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光世の前期、1億4900万円の最終赤字に転落 手数料減少

光世証券が19日発表した2019年3月期の単独決算は、最終損益が1億4900万円の赤字(前の期は2億5800万円の黒字)だった。株式相場が不安定で取引が減少し、受け入れ手数料が38%減った。トレーディングの利益も減少した。

事業会社の売上高にあたる金融費用などを除いた純営業収益は前の期比49%減の6億3000万円、営業損益が3億7100万円の赤字(前の期は2億7300万円の黒字)だった。未定としていた年間配当は14円(前の期は30円)とした。

20年3月期の単独業績予想は市況の影響を大きく受けるとして公表していない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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